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ウェットスーツのメンテナンス方法について
ウェットスーツは、カビや臭いのもととなる塩分や汚れをしっかり落とし、完全に乾かしてから、折りたたまずに保管しましょう。
海から戻った後には
- まず、軽く水洗いをしてスーツについたゴミや汚れを落とします。特に、ファスナーは塩や砂がかみやすいので、丁寧に洗ってください。
- 現地ではじっくり洗えないことも多いので、家に戻ってからは、ひと晩、浴槽の中などで、ぬるま湯に浸けてしっかり塩気をとりましょう。ぬるま湯につけたままの状態で押し洗いして生地の中に染みこんだ汚れを洗い出してください。汚れがひどいときや臭いが気になるときはウェットスーツ用洗剤を使うのもおすすめです。
- 生地を痛めますので、洗濯機や乾燥機は絶対に使わないようにしてください。(アムズにも、スーツをボロボロに破って持ってこられたお客さまがいます。)
- 乾かすときは、必ず直射日光を避けて、日陰で風通しのよい場所に干してください。直射日光に長くさらすと色落ち・スポンジの硬化を早めます。最初はスーツを裏返して完全に乾かし、次に表に返して乾かします。
保管上のご注意
- 乾きが足りないうちに保管してしまうと、臭いやカビの原因になりますので、しっかりと乾燥させてから保管しましょう。
- 保管する際は、スーツをたたまないように気をつけてください。たたんだり、上に重い物をのせるとシワができその部分の気泡がつぶれて戻らなくなります。まっすぐに伸ばした状態で横にして置いておくのがベストですが、場所がない場合はスーツをかけるような肩の厚いハンガーにかけてください。
- 保管場所は、日光のあたらない冷暗所を選んでください。また、高温多湿は雑菌の繁殖や劣化の原因になります。
最近、ウェットスーツが「きつい」と感じたら
半年、1年ぶりにウェットスーツを着てみたら「少し窮屈になった」と思われる方も多いと思います。
体型に変化がない(太っていない)場合は、スーツのスポンジが硬化したために伸びが悪くなったせいです。
スポンジは、クロロプレンゴムですので年々硬化することは避けられません。
根本的な解決策としてはウェットスーツを新調することですが、次善の策として、ダイビングをしない場合も2~3ヶ月に1度はスーツを着ることです。ウェットスーツを着ることによりゴムが伸び、ゴムの硬化を軽減できます。
スキンスーツの着脱方法
昔は作業ダイバー、海人、リゾートでのガイドダイバー御用達であったスキンスーツも、その保温性と動きやすさから一般のダイバーにも普及してきています。片面にジャージが貼ってあるスーツは「スパッ」と裂けることはありませんが、両面スキンの場合は、その特性を理解していないと「アッ」という間に裂けてしまいます。フラットスキン(滑性剤などが塗られていないスキン)、メッシュスキンは、着脱時に必ずパウダーか水を充分にかけ、すべりをよくしてください。スーツの内側にスプレーすることにより滑性をよくする「するするすぷれー」という商品もあります。
スキンスーツを着るときの注意
裏側がハイブリッドスキン(HS)やリペルサーモスキン(RS)の滑性素材の場合でも、パウダーや水をかけてから着用することをおすすめします。また、スーツをたくし上げるときはスーツの表面をつまみ上げるようにして、絶対に爪をたてて引き上げないでください。爪の傷跡が残ればそこから裂けてくる可能性があります。
スキンスーツを脱ぐときの注意
ダイビング終了後、スーツが充分濡れている状態であれば大丈夫ですが、少しでも乾いたところがあれば、水またはパウダーをかけてスーツ全体を滑りやすくしてから脱いでください。脱ぎ方としては、スーツを徐々に裏返しにするようにしていき、脱ぎ終わった時点では完全に裏返しの状態になるようにしてください。
買い替え・オーバーホールの時期
- 着心地が悪くなってきたら、もう本来の性能は保っていないと考えてください。
- カビがあったり、悪臭がするときなどは、ゴムの劣化も引き起こしている可能性があります。
- ゴムの劣化による割れなどが見られたら、すぐに買い替えが必要です。
- 何かにぶつかったり、刺さったりしてできた傷・穴などは、修理できる場合がありますので、ご相談ください。
「ペッタンコ」のスーツは命とり
新調したとき5mmのスーツが、使い込んで今は2mm、しかもところどころに破れがあるというスーツを、愛着があるのでと修理に持って来られるお客さまが意外に多くいらっしゃいます。スーツは言うまでもなく、ご自身の身体を寒さやケガから守り、緊急時の浮力確保の面でも非常に大切なものです。「ペッタンコ」のスーツは保温力も浮力もほとんどなく、スーツ本来の役目は果たせません。穏やかな海もいつ牙をむくかわかりません。備えあれば憂いなし。一刻も早く「愛着あるスーツ」とサヨナラしましょう。
メンテナンスについての疑問・質問はお気軽に
その他、器材のメンテナンスについて、疑問・ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。また、よくある質問と答えもご参照ください。