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ダイブコンピュータのメンテナンス方法について
ダイブコンピューターは、スイッチなどの細部にまで塩水が入っています。隙間に塩分が残ってしまいますので、しっかりと真水で浸けおき洗いしてください。
海から戻った後には
- まず、軽く洗い流した後、感圧部などに小さな穴があるものは特にその部分をよく流水で流し、たっぷりの水にしばらく浸けおきしてください。
- 浸けおきが終わったらタオルなどでしっかりと水気をとってください。
保管上のご注意
- 乾燥したら、衝撃を受けないよう、丁寧に保管してください。
- バッグル可動部に金属の芯が入っている場合は、乾燥した後で、防錆潤滑剤を少量付けておきます。
- ダイビングデータは早めにログブックに記録されることをおすすめします。使用の誤り、強い静電気や電気的ノイズの影響を受けたとき、故障や修理の際に、記録している各種データが消失する場合があるからです。
使用上もこんなご注意を
- 出発前には早めにバッテリーのチェックを行うことが大切です。電池の交換には、2週間ぐらいはかかりますので、事前のチェックは欠かさないようにしてください。(機種によって、電池交換に必要な期間がずいぶん違うので、買ったお店に確認しておきましょう。)
- また、ダイブコンピューターの種類によっては、水がついたままだと作動し続けてしまい、バッテリーを消耗してしまうものがあります。濡れたものと一緒に仕舞わないようにしましょう。
買い替え・オーバーホールの時期
電池の消耗を感じたり、センサーに異常を感じたら、オーバーホールが必要です。また、ガラス内面に曇りがあるような場合は、気密性が破られています。修理できる場合もあるようですが、基本的に買い換えと考えてください。
メンテナンスについての疑問・質問はお気軽に
その他、器材のメンテナンスについて、疑問・ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。また、よくある質問と答えもご参照ください。