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マスクのメンテナンス方法について
マスクでは、シリコン部分の劣化や変色、ストラップの磨耗、保管時の破損などが気をつけたいところ。真水でよく洗って、ケースに入れて保管し、ストラップはこまめに点検しましょう。
海から戻った後には
- マスクに砂がついているときなどは、流水ですすぎ落としてから洗ってください。ストラップのバッグルなどは、砂が残りやすいので、動かしながら洗ってください。
- 顔の皮脂がつきやすいマスク内部もしっかりとこすり洗いしてください。洗剤が残るとプラスチックを痛める場合があります。
- マスクを洗った後は、カビが生えないようしっかりと乾かします。ただし、直射日光に当てたり、ドライヤーなどの高熱を当てるのはやめましょう。変形・変色の元になります。タオルなどでしっかりと水分を取ってから干せば、乾燥も速まります。
保管上のご注意
- マスクを長期間保管するときは、スカート部分が変形しないように注意しましょう。
- ウェットスーツなどのゴムとの接触で変色や劣化がおこらないよう、購入されたときのケースに入れておくとよいでしょう。
- カビが発生した場合は歯ブラシと歯磨粉で落とします。フレーム内部の場合はガラスを外します。ただしフレームを壊す可能性が高いので、慣れている人の指導の基でやるようにしましょう。
使用上もこんなご注意を
- 曇り止めを唾で済ませている方がいますが、汚れやカビのもとになります。専用の曇り止めを使用してください。
- マスクは小さくて透明性の高い器材なので、休憩中、浜辺などに置いておくときには、踏まれたりしないように気をつけましょう。
- 旅行のときは、他の荷物でつぶれないように、マスクケースに入れて持っていきましょう。
買い替え・オーバーホールの時期
マスクで多いトラブルは、透明部の黄ばみと、シリコン本体のストラップの磨耗です。透明のシリコン部分が黄ばんでくるのは日光が原因ですが、シリコンの性能には問題ありませんのでご安心ください。マスクストラップも多くの製品で交換できます。その他の部分に問題があるような場合は、買い替えが必要となります。
メンテナンスについての疑問・質問はお気軽に
その他、器材のメンテナンスについて、疑問・ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。また、よくある質問と答えもご参照ください。