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BCのメンテナンス方法について
BCの内部には塩水が残りやすく、カビや劣化の原因になりがちです。翌日潜らない限り、内部までしっかり洗っておくことが肝心です。
海から戻った後には
- まず、ポケットに入っているものは全部出しましょう。ポケットを傷付けてしまったり、拾った貝などが腐ってしまうこともあります。
- 水をはった洗い桶に浸け、BCの外側についた汚れを落とします。バックルなどの可動部やポケットの内部もきれいに洗ってください。
- インフレ−ターホース(又は AIR2など)のマウスピースに口をつけ、BCを軽くふくらませた状態で、BCの排水口を下に向け、中に溜まった海水を出します。
- インフレ−ターホースの根元が外せるものは外して、外せないものは直接インフレターホースのマウスピースから、排気ボタンを押しながらホースで水を入れます。
水が入ったらBCを3と同様の手順で膨らませ、水が全体に回るよう良く振って内部を洗った後、中の水をだします。BCの内部の塩気が取れるまでこの作業を3〜4回繰り返しましょう。 - 最後に、BCを大きく膨らませた状態で、水が排出されやすくなるように肩口を下にして、日陰干しして下さい。こうすることにより、インフレ−ターホースに水が溜まり排出しやすくなります。一度では、水が出きらないので、数回繰り返し、完全に乾かしてください。
しっかり乾燥させないと、カビや臭いの原因になります。
保管上のご注意
- 押しつぶさないようにして、丁寧にしまってください。
- 特に、インフレ-ターホース類を折り曲げたり、根元に負荷がかかるような状態での保管は、厳禁です。
使用上もこんなご注意を
- 移動中には、インフレ-ターホースをどこかに引っかけたり・折り曲げてしまわないようにご注意ください。
- 砂がつきやすいので、砂浜にべったり置いてしまわないようにしましょう。
買い替え・オーバーホールの時期
パワーボタンが最近重くなった、知られないうちに少しずつBCにエアーがはいるなど、インフレ-ター何か問題を感じたら、オーバーホールするようにしてください。また、何も問題を感じなくても、2年に1度はオーバーホールに出しましょう。しっかりとしたオーバーホールさえしていれば、寿命も伸びます。
メンテナンスについての疑問・質問はお気軽に
その他、器材のメンテナンスについて、疑問・ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。また、よくある質問と答えもご参照ください。